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 国際活動メールニュース(第17号)      2004/05/09
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    〜 国際交流や国際貢献に関するニュースをお届けします 〜
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目┃次┃ 今号の内容
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1.  アジア太平洋地域ワークショップ 〜情報通信技術の青少年プログラムに果たす役割〜
2.  予告 平成16年度BSA極東支部日本地区との国際交流事集(ボーイスカウト東京連盟)
3.  平成16年度スカウトによる国際協力プロジェクトへの助成について


1┃  アジア太平洋地域ワークショップ 〜情報通信技術の青少年プログラムに果たす役割〜
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今秋、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、世界スカウト機構アジア太平洋地域主催の
ワークショップ・シンポジウムが開催されます。世界スカウト機構アジア太平洋地域では、各国連盟役員・指導者を
対象の研修を目的として「青少年プログラム」「アダルトリソーシス」「需品」「キャンプ場運営」といった分野別の
ワークショップやセミナー等を各国連盟の協力を得て年に数回開催しています。
この度、日本連盟では、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて4日間にわたり、
外国スカウト組織の講師を得て、世界規模で発展してきている情報通信技術(ICT) を青少年プログラムへ
どう生かしていくかを主題とし、アジア太平洋地域ワークショップを開催します。
また、この機会に各県連盟の指導者を対象として、特に「青少年プログラム」に重点をおいた1泊2日の
「アジア太平洋地域・スカウト指導者のための全国シンポジウム」も開催します。このような機会に、
国内外の参加者をはじめ、多くのスカウト関係者向けに、多くの情報を共有することを目的に、
アジア太平洋地域ワークショップ実行委員会の運営でWeb サイトをスタートさせることになりました。

http://www.ict.scout.or.jp/archives/05P12.pdf


●ワークショップ
世界スカウト機構アジア太平洋地域(APR)が主催し、当連盟に地域・各国から期待が寄せられている
情報通信技術(ICT)を青少年プログラムに活かす手段とツールの作成について各国の指導者とともに
研究することを目的として、アジア太平洋地域内各国及び日本全国からの参加者を得て開催されます。

●ワークショップ参加者募集要項
このワークショップは、世界スカウト機構アジア太平洋地域(APR)が主催し、当連盟に地域・各国から期待が
寄せられている情報通信技術を青少年プログラムに活かす手段とツールの作成について各国の指導者とともに
研究することを目的として、アジア太平洋地域内各国及び日本全国からの参加者を得て開催される。
参加者は、現在世界および地域のスカウト運動が推進している各事項についての理解を深めるとともに、
参加各国の活動について経験とアイデアを共有することにより地域のスカウト運動発展に資する。
また、世界の中での自国の状況と立場を理解し、今後の活動への足がかりとする。

主催: 世界スカウト機構アジア太平洋地域(ボーイスカウト日本連盟は開催支援を行う)

期間: 平成16年10月14日(木)12時〜10月18日(月)8時(5日間)
    (17日閉会式後に退場可)

場所: 東京・国立オリンピック記念青少年総合センター

参加者:国内参加者25人、外国参加者25人(予定)、合計50人

対象: 青少年プログラム開発に関心のある20歳以上の加盟員に限る。

目標:情報通信技術(ICT)の青少年プログラムに果たす役割について理解する。
   青少年プログラムを青少年にとって魅力あるものにするための情報通信技術(ICT)の活用法を明確化する。
   青少年のための双方向教育ソフトウェアをデザインするためのデータをリストアップする。
   青少年プログラムを洗練されたものにするため、参加各国連盟が情報通信技術(ICT)を用いる有効な方法を発見する。

言語: 英語・日本語(同時通訳・逐次通訳で対応する)

参加費:1人あたり20,000円(ワークショップ期間中の宿泊、食事、資料、記念品を含む)

参加申し込み等:
   指定申し込み用紙により、所属県連盟を通じて申し込む。
   県連盟から日本連盟への参加者の推薦は、平成16年9月1日(水)までに行う。
   参加者には、世界スカウト機構アジア太平洋地域から修了証が授与される。

●シンポジウム
世界スカウト機構アジア太平洋地域(APR)はボーイスカウト日本連盟の開催支援を得て、「情報通信技術(ICT)
の青少年プログラムに果たす役割」というワークショップを開催します。
この機会に、国内の多くのスカウト指導者に、情報通信技術(ICT)の青少年プログラムに果たす役割の基本事項
についての理解を深め、世界の中の日本の状況を知り、今後の活動促進に役立てるためのシンポジウムを開催します。

●シンポジウム参加者募集要項
世界スカウト機構アジア太平洋地域(APR)はボーイスカウト日本連盟の開催支援を得て、平成16年10月14日
から18日までの5日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで「情報通信技術(ICT)の青少年プログラム
に果たす役割」ワークショップを開催する。
この機会に、国内の多くのスカウト指導者に、情報通信技術(ICT)の青少年プログラムに果たす役割の基本事項
についての理解を深め、世界のなかの日本の状況を知り、今後の活動促進に役立てるためのシンポジウムを開催する。

主催: 世界スカウト機構アジア太平洋地域(ボーイスカウト日本連盟は開催支援を行う)

期間: 平成16年10月16日(土)13時〜10月17日(日)12時1泊2日間

場所: 東京・国立オリンピック記念青少年総合センター

参加者:100人

対象: 青少年プログラム開発に関心のある20歳以上の加盟員

目的:このシンポジウムに参加することにより
    情報通信技術(ICT)の青少年プログラムに果たす役割について理解する
    青少年プログラムを青少年にとって魅力あるものにするための情報通信技術(ICT)の活用法を明確化する

言語: 英語・日本語(同時通訳・逐次通訳で対応する)

参加費:1人あたり10,000円
    (内訳)1泊朝食1600円、夕食会4000円、資料・通訳経費2400円、記念品2000円が見込まれる

参加申し込み等:
    指定申し込み用紙により、所属県連盟を通じて申し込む
    県連盟から日本連盟への参加者の推薦は、平成16年9月1日(水)までに行う
    参加者には、世界スカウト機構アジア太平洋地域から修了証が授与される


2┃  予告 平成16年度BSA極東支部日本地区との国際交流事集(ボーイスカウト東京連盟)
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表題の件につき、ボーイスカウト米国連盟極東支部日本地区より平成16年度の国際交流事業計画が提案されて
参りました。一昨年よリ始まりましたこの交流計画もスカウト達には大変に好評であり、又国際化の進む現代社会
に於いてはスカウト達には大変貴重な体験となっております。本年度は更に1事業が加わり益々大きくスカウト達が
飛躍するチャンスと思われます。付きましては、本年度は下記の国際交流計画にて事業展開して参りたいと存じます。
尚、今後は東京連盟としてもボーイスカウト米国連盟極東支部日本地区のスカウトを受け入れられる国際交流事業を
検討してまいりたく存じます。

                    記

日帰り交流会 名称  日米オリンピック競技大会
       期間  平成16年6月19日(土)
            集合:8時/開始9時/解散:夕食後
       場所  多摩キャンプ場
       募集人員 100名(スカウトのみ、指導者は特に制限なし)
             米国スカウトも同数の予定
       参加費 2,400円/1名
            費用に含まれるもの(昼食、夕食のBBQ、参加章)
            昼夜とも食事はBSAが準備する予定
       内容 パトロール毎に行動し各種ゲームを行い得点を競う
             (アーチェリー、ソフトボール投げ、等のスポーツ関連の競技)
            BSAサマーキャンプのプログラムに1日合流します
       その他 詳細につきましては別途御案内します。

宿泊交流会  名称  日米フレンドシップパトローリー
       期間  平成16年11月19日(金)?21日(日)
            集合:例年19日夕方?夜または2日朝/
            解散:21日9時
       場所  多摩キャンプ場
       募集人員 100名―150名
             (スカウトのみ、 指導者は特に制限なし)
             米国スカウトも同数の予定
       参加費 未定 費用に含まれるもの(参加章)
            食事は持ち寄りスタイル
       内容 パトロール毎に行動し各種ゲームを行い得点を競う
            キャンプファイヤーにて表彰並びに閉会式
       その他 詳細は夏前後に御案内します。 昨年と同規模になります。


3┃  平成16年度スカウトによる国際協力プロジェクトへの助成について
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日本連盟国際協力資金運用委員会では、平成16年度に実施するスカウトによる国際協力プロジェクトに対し、
審査のうえ国際協力資金から助成を行うこととなりました。
経費助成を希望する団、地区、県連盟等がありましたら、下記の要領で所属組織を通じてご申請くださるよう
ご案内申し上げます。同運用委員会は審査のうえ、助成プロジェクトと助成金額を決定します。
なお、助成を申請するプロジェクトには主催者からの参加があることを条件とさせていただきます。

助成対象:平成16年度に実施するスカウトによる国際協力プロジェクト
      海外で実施する健康、衛生、環境等に関する国際協力プロジェクト、あるいは、日本国内の活動を
通じて国際協力を行うプロジェクトが望ましい
      プロジェクトは国際交流を目的とした海外派遣、受入事業は含まない

主催者: 団、地区、県連盟、その他のスカウトのグループ

申請内容:申請書(書式自由)には次の項目を含むものとする。目的、プロジェクトの具体的内容・対象国・地域、
活動スケジュール、収支予算、申請額、提携先の内容(他組織と提携したプロジェクトの場合)、
プロジェクトへの助言(指導)者、主催者の概要、団・地区・県連盟の「海外派遣」計画承認申請書
(海外で実施するプロジェクトの場合)、参加者名簿、その他プロジェクト内容がわかるもの

申請期間:平成16年度実施プロジェクトについては、締切日を2回設け、国際協力資金運用委員会により審査を行う
     第1回締切日 平成16年 5月31日(月)
     第2回締切日 平成16年11月25日(木)

その他: 申請は所属組織(団・地区・県連盟)を通じて行う参加者が複数の団、地区、県連盟にわたる場合は、
実際に派遣に参加する代表者の所属団、を通じて申請する


談┃話┃室┃
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◆発行者:東京連盟RS副コミ研究集会/RS担当県副コミッショナー白川雅之
 編集者:佐藤秀勝(武蔵野)/内藤正史(南武蔵)/原 和彦(墨田)/
     松平頼昭(豊島)/牧田一雄(町田)

発信:東京連盟RS副コミ研究集会/RS担当県副コミッショナー白川雅之

練馬地区RS担当副コミッショナー 松平光央
mitsuomatsudaira@ybb.ne.jp