━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 国際活動メールニュース(第20号)      2004/08/23
 ………………………………………………………………………………………………
    〜 国際交流や国際貢献に関するニュースをお届けします 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。

====
お知らせ
====
この国際メールニュースも、皆様の御協力を得て東京連盟のローバーコミッショナー
研究集会の活動の一環として昨年7月16日以来約1年にわたり20回続けてまいり
ましたが、1年間続けてみた事で年間の国際活動の概要が認識されてきた事とローバ
ーたちの中からも新たに情報の共有を求めての動きも出てきた事、また編集者の交代
などの事情もあり、一旦このメールニュースを終了と致したいと思います。
今までの皆様の御協力を感謝し、これから更に発展的なことが計画された時の皆様の
御支援を期待し、筆を置きたいと思います。ながいことありがとうございました。

                                 編集者一同

目┃次┃ 今号の内容
━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.募集 平成16年度韓国「未来への挑戦」派遣 派遣員募集要項
2.募集 第17回ニュージーランドジャンボリー派遣 派遣員募集要項
3.募集 第16回オーストラリアローバームート派遣 派遣員募集要項
4.募集 平成16年度アジア太平洋提携プロジェクト(バングラデシュ)派遣 派遣員募集要項
5.平成16年度翻訳奉仕者の募集について

この派遣員募集はすでに日本連盟ホームページに載っており、
1?3は締切が8月25日となっていますので希望者は至急手続き下さい。

1┃  募集 平成16年度韓国「未来への挑戦」派遣 派遣員募集要項
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ボーイスカウト韓国連盟の招請により、日韓両国のローバースカウトによる親善交歓
プログラムにおいて、韓国各地で行われる各種プログラムを体験し、韓国文化への理解と友情を深める。

名称:平成16年度韓国「未来への挑戦」派遣
期間:平成16年10月7日(木)〜10月12日(火)6日間
   (出発前日に1泊2日間の直前準備訓練を予定)
場所:韓国・ソウル及び近郊
募集人員:日常会話程度以上の英語力のあるローバースカウト計15人
     (韓国ローバースカウト15人との交歓プログラム)
経費:3万円
   (内訳)韓国連盟参加費2万円(成田・ソウル間の往復航空運賃、韓国内の
       宿泊・食事・移動等の滞在費、韓国内の保険、プログラム経費を含む)
       出発直前準備訓練経費1万円(成田空港までの移動費を含む)
   (日本国内の集合・解散場所と自宅の往復交通費は自己負担)
日程(予定):
   平成16年10月6日(水)ボーイスカウト会館で準備訓練を行う
        10月7日(木)空路ソウルに向かう。会場に移動し、開会式、オリエンテーションに参加する。
        10月8日(金)数グループに分かれ各地のプログラムに参加する。
        10月10日(日)各地よりソウルに集合する。
        10月11日(月)ソウル市内観光後、閉会式等に参加する。
        10月12日(火)空路帰国の途につく 成田空港到着後、解団式を行い解散
応募資格:応募者は、次の各項を満たしていること。
  (1)平成14年度から継続して登録し、平成16年度はローバースカウトとして登録している者
  (2)スカウト運動に積極的に参加しており、帰国後も積極的に参加する者
  (3)日常会話程度以上の英語力がある者
  (4)心身ともに健康で、長期の海外派遣に耐える体力があり、かつ、日本連盟
     を代表する派遣団員としての行動がとれる者
参加申し込み:
  (1)上記の資格を有する参加希望者は必要書類を整え、所属隊・団・地区の推
     薦をうけ、所属県連盟の指定する期日までに所属県連盟に申し込む。
  (2)県連盟は、申込者を選考し、適格者を日本連盟に推薦する。
     2人以上を推薦するときは、県連盟推薦順位をつける。
  (3)県連盟から日本連盟への申し込みは、次の必要書類を添え平成16年8月25日(水)までに行う。
提出書類:
  (1)海外派遣参加申込書(スカウト・指導者別の所定の用紙)1通
  (2)海外派遣参加家庭調書・健康調査書(所定の用紙)1通
  (3)顔写真(証明写真等;4cmX4cm)1枚
日本連盟の選考:書類選考および選考会を行う。
申込期日およびその他の期日:
  平成 年 月 日( )県連盟の定める日県連盟への申し込み
  日本連盟への推薦 平成16年8月25日(水)
  派遣員選考会 書類選考を予定
  派遣員の内定 平成16年9月上旬
  派遣員準備訓練 出発までに準備訓練を行う。

2┃  募集 第17回ニュージーランドジャンボリー派遣 派遣員募集要項
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ニュージーランドジャンボリー大会は、3年毎に開かれる。今回で17回目を迎える
この大会に参加し、会場内外で行われるスカウト年代にふさわしい各種プログラムを
体験し、日常のスカウト活動を通じて体得した知識・技能・精神を一層高めると共に、
参加外国スカウトとの親善交歓により、国際理解と友情を深める。

名称:第17回ニュージーランドジャンボリー派遣
期間:平成16年12月24日(金)〜平成17年1月12日(水)20日間
場所:ニュージーランド北島マンフィールドパーク(ウェリントン北160Km)
人員:スカウト18人 指導者2人 計20人
経費:派遣経費は1人あたり約36万円が見込まれる。
   内訳は、往復航空運賃約21万円、大会参加費約5万円、ニュージーランド内
   移動・見学経費約10万円が見込まれている。本派遣は、国庫補助事業の申請
   を行う計画であり、補助金と航空運賃等の調整が行われた後に最終的な参加者
   負担金が定められる。(平成16年9月頃の見込み)
日程(予定):
平成16年12月22日(水)ボーイスカウト会館で準備訓練を行う
        12月24日(金)空路シドニー経由クライストチャーチに向かう
        12月25日(土)クライストチャーチ到着後、市内見学
        12月26日(日)クライストチャーチ周辺の見学
        12月27日(月)空路ハミルトンに向かい、ホームステイ
        12月29日(水)ホームステイ先から集合し、ジャンボリー会場に移動
        12月30日(木)第17回ニュージーランドジャンボリー大会に参加
   平成17年1月7日(金)
        1月8日(土)ジャンボリー会場を退去し、ロトルアに移動
        1月9日(日)ロトルア見学
        1月10日(月)オークランドに移動し、市内見学
        1月11日(火)空路ブリスベン経由、帰国の途につく
        1月12日(水)成田空港到着後、解団式を行い解散
応募資格:次の各区分により、それぞれの各項を満たしていること。
  (1)スカウト<大会参加スカウト>
     平成3年(1991年)4月1日以前(中学2年以上)、
      昭和63年(1988年)12月31日以降に生まれた者
      (平成16年12月30日現在16歳未満)
     平成14年度から継続して登録している者
     応募時点において、ボーイは1級章以上、ベンチャーはベンチャー章
      (またはボーイ時に1級章)以上を取得している者
     心身ともに健康で、長期の海外派遣に耐える体力があり、かつ、派遣団
      員としての行動がとれる者
  (2)ベンチャー・ローバースカウト<大会ユースサービススタッフとして参加>
     昭和63年(1988年)12月30日以前(16歳以上)、
      昭和57年(1982年)12月31日以降に生まれた者
      (平成16年12月30日現在22歳未満)
     平成14年度から継続して登録している者
     応募時点において、ベンチャーはベンチャー章
      (またはボーイ時に1級章)以上を取得している者
     心身ともに健康で、長期の海外派遣に耐える体力があり、かつ、
      派遣団員としての行動がとれる者
  (3)参加隊指導者
     平成16年12月24日時点で、満20歳以上の成人指導者
     平成14年度から継続して登録があり、応募時点でウッドバッジ研修所
      修了以上の指導者研修歴を持つ者
     心身ともに健康で、長途の海外派遣に耐える体力があり、かつ日常会話
      程度以上の英語力がある者
     派遣団・隊指導者としての役務を果たし、またスカウトを指導するに適
      した経験と人柄を有する者
参加申し込み:
  (1)上記の資格を有する参加希望者は必要書類を整え、所属隊・団・地区の推
     薦をうけ、所属県連盟の指定する期日までに所属県連盟に申し込む。
  (2)県連盟は、申込者を選考し、適格者を日本連盟に推薦する。
     2人以上を推薦するときは、県連盟推薦順位をつける。
  (3)県連盟から日本連盟への申し込みは、次の必要書類を添え、
     平成16年8月25日(水)までに行う。
提出書類:
  (1)海外派遣参加申込書(スカウト・指導者別の所定の用紙)1通
  (2)海外派遣参加家庭調書・健康診断書(所定の用紙)1通
日本連盟の選考:書類選考および選考会を行う。
申込期日およびその他の期日:
  県連盟への申し込み 平成16年 月 日( )
  日本連盟への推薦  平成16年8月25日(水)
  派遣員選考会    平成16年9月11日(土)または12日(日)を予定
  派遣員の内定    平成16年9月中旬
  派遣準備訓練    出発までに準備訓練を行う。

3┃  募集 第16回オーストラリアローバームート派遣 派遣員募集要項
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オーストラリアローバームート大会は、3年毎に開かれる。今回で第16回目を迎え
るオーストラリアローバームート大会に参加し、会場内外で行われるローバースカウ
ト年代にふさわしい各種プログラムを体験し、日常のスカウト活動を通じて体得した
知識・技能・精神を一層高めると共に、参加外国スカウトとの親善交歓により、国際
理解と友情を深める。
今回で16回目を迎えるこの大会に参加し、会場内外で行われるスカウト年代にふさ
わしい各種プログラムを体験し、日常のスカウト活動を通じて体得した知識・技能・
精神を一層高めると共に、参加外国スカウトとの親善交歓により、国際理解と友情を深める。

名称:第16回オーストラリアローバームート派遣
期間:平成16年12月24日(金)〜平成17年1月12日(水)20日間
場所:オーストラリアタスマニア州ホバート近郊
人員:ローバースカウト5人 指導者1人 計6人
経費派遣:経費は1人あたり約33万円が見込まれる。
     内訳は、往復航空運賃約20万円、大会参加費約5万円、オーストラリア
     内移動・見学経費約8万円が見込まれている。本派遣は、国庫補助事業の
     申請を行う計画であり、補助金と航空運賃等の調整が行われた後に最終的
     な参加者負担金が定められる。(平成16年10月頃の見込み)
日程(予定)
   平成16年12月22日(水)ボーイスカウト会館で準備訓練を行う
        12月24日(金)空路シドニーに向かう
        12月25日(土)シドニー市内見学
        12月26日(日)シドニー周辺の見学
        12月27日(月)空路メルボルンに向かい、ホームステイ
        12月29日(水)ホームステイ先から集合し、空路ホバートに移動
        12月30日(木)第16回オーストラリアローバームート大会に参加
   平成17年1月10日(月)
        1月11日(火)空路ブリスベン経由、帰国の途につく
        1月12日(水)成田空港到着後、解団式を行い解散
応募資格:次の各区分により、それぞれの各項を満たしていること。
  (1)ローバースカウト
     平成16年度にローバースカウト登録をしている者または同年代の指導
      者で、大会当日(平成16年12月30日)時点で18歳以上25歳以下の者
     平成14 年度以降継続して登録をしている者
     スカウト運動に積極的に参加しており、帰国後も積極的に参加する者
     日常会話程度以上の英語力がある者
     心身ともに健康で、海外派遣に耐える体力があり、日本のローバースカウトを
代表する派遣団員としての行動のとれる者
  (2)指導者
     大会当日(平成16年12月30日)時点で満26歳以上の指導者
     平成14年度から継続して登録があり、応募時点でウッドバッジ研修所
      を修了している者
     心身ともに健康で長途の海外派遣に耐える体力があり、かつ英検3級程
      度の日常会話以上の英語力がある者
     派遣団・隊指導者としての役務を果たし、またスカウトを指導するに適
      した経験と人柄を有する者
参加申し込み:
  (1)上記の資格を有する参加希望者は必要書類を整え、所属隊・団・地区の推
     薦をうけ、所属県連盟の指定する期日までに所属県連盟に申し込む。
  (2)県連盟は、申込者を選考し、適格者を日本連盟に推薦する。
     2人以上を推薦するときは、県連盟推薦順位をつける。
  (3)県連盟から日本連盟への申し込みは、次の必要書類を添え
     平成16年8月25日(水)までに行う。
提出書類:
  (1)海外派遣参加申込書(スカウト・指導者別の所定の用紙)1通
  (2)海外派遣参加家庭調書・健康診断書(所定の用紙)1通
日本連盟の選考:書類選考および選考会を行う。
申込期日およびその他の期日:
  県連盟への申し込み  平成16年 月  日( )
  日本連盟への推薦   平成16年8月25日(水)
  派遣員選考会     平成16年9月11日(土)または12日(日)を予定
  派遣員の内定     平成16年9月中旬
  派遣準備訓練     出発までに準備訓練を行う。

4┃  募集 平成16年度アジア太平洋提携プロジェクト(バングラデシュ)派遣 派遣員募集要項
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1994年にモロッコで開催された「マラケシュ国際シンポジウム」の折に、バング
ラデシュ連盟から日本連盟に対して「環境」または「健康」を中核としたプロジェク
トの共同実施提案があり、2回に渡る事前調査派遣を経て、1998年よりバングラ
デシュにおいて両国ローバースカウトによるORT(経口補水療法)啓蒙を目的とし
た5カ年の提携プロジェクトがアジア太平洋提携プロジェクト(バングラデシュ)派遣として実施された。
この5カ年の提携プロジェクトを踏まえ、バングラデシュ連盟から従来の保健衛生プ
ロジェクトに環境保全プロジェクトを加えた新5カ年提携プロジェクトの提案があり、
日本連盟はこれを受け、両国ローバースカウトによるプロジェクトを継続することとした。
新5ヵ年プロジェクトの第3回目となるこの派遣を通じて、参加者は異文化を体験す
ると共に、保健衛生、環境保全、国際理解、国際協力そしてスカウト運動への一層の
理解を深めることができる。

名称:平成16年度アジア太平洋提携プロジェクト(バングラデシュ)派遣
期間:平成17年2月20日(日)〜3月9日(土)18日間
場所:バングラデシュ人民共和国首都ダッカ及びプロジェクト地
人員:ローバースカウト18人、指導者2人、合計20人
経費:(1)参加者負担金は一人あたり約15万円の見込みである。
   (2)上記予算は、服装・備品・準備訓練等に要する経費、派遣期間中の小遣
      いは含まない。これらは個人の追加負担となる。
   (3)本派遣は、日本連盟海外派遣貸付金(30万円以内・無利子・5年以内
      返済)対象事業である。派遣員内定者は必要に応じて申請することがで
      きる。貸付金は審査のうえ決定される。
日程(予定、今後のバングラデシュ連盟との調整により期間が前後することがある):
   平成17年2月18日(金)夕方、ボーイスカウト会館に集合し2泊3日間の準備訓練を行う
        2月19日(土)準備訓練終了後、結団式、壮行夕食会を行う
        2月20日(日)空路ダッカに向かう
        2月21日(土)ダッカ到着後、各種打合せ、準備
        2月24日(木)プロジェクト実施地に移動しバングラデシュの
ローバースカウトと提携プロジェクトを実施
        3月6日(木)プロジェクト実施地よりダッカに移動
        3月8日(火)ダッカより空路帰国の途につく
        3月9日(水)成田空港到着後、ボーイスカウト会館へ移動
        3月10日(木)事後集会・解団式の後解散
応募資格:応募者は、次の各項を満たしていること。
  <ローバースカウト>
   (1)平成16年度にローバースカウト登録をしている者、または同年代の指導者
   (2)スカウト運動に積極的に参加しており、帰国後も積極的に参加する者
   (3)日常会話程度以上の英語力があり、国際協力に関心がある者
   (4)心身ともに健康で、海外派遣に耐える体力があり、
      日本のローバースカウトを代表する派遣団員として行動のとれる者
  <指導者>
   (1)派遣実施日において、満25歳以上の指導者
   (2)平成14年度から継続して登録があり、
      応募時点でウッドバッジ研修所を修了している者
   (3)心身ともに健康で、長期の海外派遣に耐える体力があり、
      かつ日常会話程度以上の英語力がある者
   (4)派遣指導者としての役務を果たし、またスカウトを指導するに適した
      経験と人柄を有する国際協力に関心のある者
参加申し込み:
  (1)上記の資格を有する参加希望者は必要書類を整え、所属隊・団・地区の推
     薦をうけ、所属県連盟の指定する期日までに所属県連盟に申し込む。
  (2)県連盟は、申込者を選考し、適格者を日本連盟に推薦する。
     2人以上を推薦するときは、県連盟推薦順位をつける。
  (3) 県連盟から日本連盟への申し込みは、次の必要書類を添え
     平成16年10月5日(火)までに行う。
提出書類:
  (1)海外派遣参加申込書(スカウト・指導者の所定の用紙)1通
  (2)海外派遣参加家庭調書・健康調査書(所定の用紙)1通
日本連盟の選考:日本連盟は派遣員の選考を行う。
申込期日及びその他の期日(予定):
  県連盟への申し込み  県連盟の定める日 平成16年 月 日( )
  日本連盟への推薦   平成16年10月5日(火)
  派遣員の選考     平成16年10月24日(日)を予定
  派遣員の内定     平成16年11月上旬
  派遣事前準備
  派遣員としての正式決定には、出発直前準備訓練に全期間参加するとともに、
  指定された事前・事後の会合に出席する

5┃  平成16年度翻訳奉仕者の募集について
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

標記に関しまして、これまで国際委員会では、世界スカウト機構および同アジア太平
洋地域(APR)発行資料を中心に翻訳を進め、当連盟役員、関係委員会等への配布
を進めてきましたが、この度、国際委員会の協議に基づき、外国からの英文資料の翻
訳を進め、幅広く日本のスカウト運動に役立てるため、下記のとおり翻訳奉仕者を募
集することとなりました。平成16年6月25日付けで各都道府県連盟へ案内が出さ
れていますので、希望者は所属県連盟を通じてお申し込みください。

名 称:平成16年度翻訳奉仕者の募集
申込み:年度毎に所属県連盟を通じて指定の書式により申込みを行う
受 付:年間を通じて受付を行うが、年度途中の場合は当該年度末までを任期とする
任 期:一年度単位(3月末日まで)、但し再任を妨げない
資 格:?外国語(特に英語)の翻訳ができ、PCとeメールが利用できる方
    ?世界の英文情報に関心がある方
    ?過去に翻訳業務の経験がある方が望ましい
内 容:世界スカウト機構および同APR発行のサーキュラー等の英文資料翻訳
    ?eメールで最新の英文情報が提供されます
    ?翻訳担当国際委員から、分担と期日の調整について連絡されます
    ?奉仕者は翻訳可能か回答します。
    ?可能な場合は、翻訳を行い担当国際委員にeメールで送信します
    ?担当国際委員は校正のうえ事務局に送付します
    ?事務局は関係者へのメール配信を行います(翻訳奉仕者全員へも送付)
    ?翻訳資料には、翻訳協力者名が記載されます
その他:?当連盟国際関係行事への参加の機会が得られます
    ?この翻訳奉仕は、当連盟国際委員会の下で進められます
    ?奉仕者の打合会が必要な場合は、別途案内します
    ?英語以外の外国語(韓国語、フランス語、スペイン語等)翻訳も募集します


談┃話┃室┃
━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第20号いかがだったでしょうか。ご意見やご希望がありましたらこちらへメール
 をお送りください。→ kokusai_rs_tokyo@yahoo.co.jp

◆周りに関心がある方がいらしたら、ぜひ転送してあげてください。

◆国際活動メールニュースのバックナンバーはこちら。
 → http://groups.yahoo.co.jp/group/kokusai_rs_tokyo/

◆発行者:東京連盟RS副コミ研究集会/RS担当県副コミッショナー白川雅之
 編集者:佐藤秀勝(武蔵野)/内藤正史(南武蔵)/原 和彦(墨田)/
     松平頼昭(豊島)/牧田一雄(町田)

発信:東京連盟RS副コミ研究集会/RS担当県副コミッショナー白川雅之

練馬地区RS担当副コミッショナー 松平光央
mitsuomatsudaira@ybb.ne.jp